幸せになる勇気ありますか?

こんにちは! たかぽんです。

今日は最近読んだおすすめのを紹介したいと思います。

ずばり「幸せになる勇気」です。

前作「嫌われる勇気」の続編なのですが

もちろんその時も今までの人生で

培ってきた価値観を根底から覆すぐらいの衝撃を受けてました。

いい本だなぁ、人生ベスト5には入るなぁ」と思ってました。

続編は出ていた事は知ってたのですが、
同じような事が書いてるんじゃないの?
と勝手に思ってたんですね。

 

いつかは読もうと思いつつ
のびのびになっていたのですが、
最近ようやく読みました。(汗)

 

あの老人と青年の掛け合いが最高で、
青年の「かゆいところに手が届く」的な質問に
「そうそう」と思いながら
ぐいぐい物語に引き込まれ一気に読んでしまいました。

 

もちろん本にはたくさんのマーカーをひきました。

 

内容は前回より、より深く掘り下げた感じでした。

教育の目標は「自立」である

あなたの「いま」が過去を決める

叱ってはいけない、ほめてもいけない

「ほめて伸ばす」を否定せよ

自立とは「わたし」からの脱却である

などの話が印象的で、

特に

与えるからこそ、与えられる。「与えてもらうこと」を待ってはならない。

われわれは他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放されます。
他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。
そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどり着くのです。

の言葉が印象に残ったので、
この言葉を自分自身に落とし込み成長していきたいと思いました。

 

今回もかなり学びが多く、
私も2児の親なので、
教育の観点からの話が勉強になりました。

今までやってきた事が否定された感覚にもなりましたが(汗)

 

アドラーの思想を身につければ、
ひとまわり器の大きな人間になれるかなぁ」と思いました。

 

一回本を読んだだけじゃ人は簡単に変われる
わけではないけど、

いい刺激をもらったので少しでも成長するために
努力していきます。

 

本当にいい本なので読んでみてくださいね

わたしの人生ベスト10には入るでしょう!

たかぽんでした!
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