21世紀の共感文章術を読んで学んだ事

どうも! たかぽんです!

今日は
「21世紀の共感文章術」 坪田知己著

を読んでその中から学んだ事をシェアします。

一番大事な事とは!

 

まずシンプルで一番心に残った言葉として、

重要な事を先に書き、
後ろに行くほど重要でない事を書く

 

今の時代結論を先に言わないとすぐに
他に行ってしまいます。

我慢して読んでくれる人はいません。

人の注意力として「3秒、30秒、3分」の法則があります。

まずタイトルで興味をひき、最初の数行が勝負です!

書き方は!

タイトルと書きだし、結論が思い浮かべば文章を書き始めます。
冒頭のパターンとしていろいろあるのですが、

初心者におすすめなのが、
「最初に結論を書く」
結論が先でそこから理由を書いていく

というのが書きやすいでしょう。

ぜひやってみてください!

点検する事

文章を書き終えたら最後に見直してください。

気をつけるポイントとして

・同じ言葉が何度も出てくるのはダメ
「○○だと思います」 「○○だそうです」伝聞調

・タイトルを見直しましょう(このタイトルで全体を表現できてますか?)

・「どのような人に」 「何を伝える」か想像できますか?

「いい文章の3条件」

1.何を言いたいのか明快、簡潔
2.リズム感があって読みやすい
3.筆者の気持ちが伝わる

※「〇〇」カッコを使うとリズム感が出る
会話文、心の中で思ったこと

気をつける事

・テーマを一つに絞る
・最も重要なのが「タイトル」

 

まとめ

とにかく最初が肝心なので、

タイトルや最初の数行を大事にする。

初心者はまず結論を言ってから理由を書いた方が

伝わる文章になると思います。

読んだ感想

コピーライティングとは違った切り口の本でしたが

ブログやSNSに使える、

今の時代にあった文章の書く基本を学べたのでいい本でした。

 

たかぽんでした!

 

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