「セールスレターの成功技術」の本まとめ 

どうも! たかぽんです!

 

今日は「セールスレターの成功技術」 ドレイトン バード

 

を読んで学んだ事をシェアします。

ライティングより準備が大事!


まず印象に残ったのが、

「ライティングに費やす時間、準備に費やす時間は?」

という問いに

(準備に90% ライティングに10%)と答えてます。

良いライティングをするには準備が大事だということですね!

 

その準備に対してこんな事言ってます。

「デスクに向かって最終的な仕事に取り掛かる前に

リサーチと熟考に十分な時間をかけなければならない。

その製品なりサービスについてできる限り調べる

セールスレターの受け取り手が、

どんな人々かじっくり想像をめぐらす」

読んでくれる人の心に刺さる文章を書くには

まずこの商品がどんな人に

なぜ必要なのかを考えないといけないですね!

ベネフィットの作り方


 

「商品の特徴を相手にとってのメリットに移し替える」

特徴を並べるだけではピンとこないので、

見込み客にとってその特徴がメリットにならなければ伝わらない。

 

 

顧客の求めているものを差し出そう!


 

顧客について理解する事の方が商品について理解するよりもはるかに重要だ。」

見込み客によって訴求の仕方が変わるので、

まずは顧客を一人に絞って求めてるものを予測して書きましょう!

書き出しが大事!


 

「読み手が抱く疑問には必ず答えなければならない。しかもすぐに」

疑問とそれに対しての答えを前もって書いてしまう。

そうすれば顧客に安心感が出るでしょう!

 

・「冒頭かその直後には読み手に何かを読み続けてもらうことへの見返りになる何かを

差し出す事をしなければならない」

 

・「もっとも効果のある見出しは、読み手になんらかのメリットを約束した物」

この文章を読んでいけば何かメリットが得られることを書く。

でなければ読まないですぐどこかへ行ってしまうだろう!

 

 

文章を書きながら心がける事


 

・「センテンスを一つ一つ読みながら、

もし自分が読み手だったら次に何を知りたいだろうと自分に問いかけるといい」

・「言葉で言うより、例を挙げる方がずっと信用される」

・「良い文章とはよくまとまったスピーチのようなものだ」

・「人と話してるように書く」

手直しのコツ

 

「声に出して読んで政見放送のように聞こえたなら書き直す

自然な話のように聞こえるまで」

文章テクニック

 

「手紙の最初のパラグラフは必ず短くする。」(読み手が読み始めやすい)

「ベストセラー小説はセンテンスが短く描写が真に迫っていて読みやすい

会話がたくさんある」

「読み手が誰かによってトーンを使い分ける。」

 

本を読んで心に残る

フレーズだけをピックアップしました。

少し私の補足もありますが、

ワンフレーズでも気づきになればと思ってます。

本書はダイレクト出版 代表取締役の小川忠洋さんや

寺本隆裕さんが絶賛されてる本なので間違いないです。

興味を持った方はみてみてくださいね!

たかぽんでした!

次の記事➡ウェブセールスライティング習得ハンドブック

 

 

 

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