おすすめ本

【感想】Google Adsense マネタイズの教科書を読んでみた!

有名ブロガーの方がよく紹介されている「google adsense マネタイズの教科書」を読んでみました。

一言でいうとサイトで収益を上げていきたい方は読んでおくべき本です。

読んで始めるのと、読まないとでは成功するかしないかがここで決まってしまうと言いたくなるぐらい重要な話が満載です。

目からウロコの話ばかりです。

一部どんな内容かを説明しつつ、感想を述べていきたいと思います。

この記事を読むだけでも学びがあると思いますよ!

ぜひ参考にしてみてください!

Google AdSenseマネタイズの教科書 完全版/のんくら/a‐ki/石田健介【1000円以上送料無料】
created by Rinker
¥2,035
(2019/11/15 17:44:57時点 楽天市場調べ-詳細)

まず

 

この本は「オーソリティーサイト」作成のノウハウを中心に書かれています。

オーソリティーサイトとはナンバー1ではなくオンリー1コンテンツのことです。

○○といえばこのサイト」と一番に思い出してもらえるサイトの事を言います。

 

本の帯には「プロが教える、10年先も安定して稼ぎ続ける50の王道」と書いてあり、また本の題名が「google アドセンスの教科書」なのですがアドセンスのこと以外でも本質が学べるの内容になっています。

1章づつ学びや感想を述べていきますね!

にわどん
にわどん
特に第三章はノウハウてんこ盛りですよ!

 

Chapter1 長期間アクセスが集まり続ける「テーマ」の選び方

「アクセス数はテーマ選びで9割決まる」

1.流行り廃りのないテーマを選ぶ
2.トレンド系はadsenseには向かない
3.時代によって変化しないテーマ」
4.衣食住やライフラインに関係するテーマ
5.ユーザーのキャパシティが多いテーマ
6.広告をクリックしやすい4ユーザー層が集まるテーマを選ぶ
7.適度なボリュームで収まるテーマを選ぶ
8.ライバル(アフィリエイター)が少ないテーマを選ぶ
9.運営者ではなくサイトそのものが評価されるテーマ
10.大きな市場のテーマを選ぶ

2番の理由はトレンド系ブロガーが飽和していて誰よりも早く書かないと厳しいです。

8番は検索結果をみてみるとわかるのですが、ブロガー、アフィリエイターがどのくらいいるのか?

「yahoo!知恵袋」や「おしえて!GOO」などがあると専門性が低くページの情報量が少ないので、ねらい目です。

まぁ今の時代ライバルのまったくいない市場もないので、キーワードをずらしたり、テーマを絞ったりする工夫が必要になってきます。

ちなみにアドセンスに向くテーマとして「DVD化された映画の論評」などが個人的におすすめです。

にわどん
にわどん
今度書いてみたいと思います 

 

Chapter2 アクセス数を安定させる「SEO戦略」

にわどん
にわどん
私は個人的にこの章が一番勉強になりました 

ロングテールは狙うものではなく、結果的に拾われるもの

 

アドセンスに限ってはビッグワードを積極的に狙ってコンテンツを作り込んでいくことが成功のポイントです。

複合ワードを意識するとするといいです。

単体ワードより複合ワードのほうがアクセスが多い場合があるのでチェックしときましょう!

ページタイトルには質問だけでなく、答えも含ませる

検索ユーザーは短い時間で答えを求めています。

ページタイトルを見た瞬間にこのページには答えが載っていると思わせたらクリックしてもらえます。

ページタイトルは簡潔にする

ページタイトルはできるだけ短く簡潔に、質問ワードと答えワードを前半部分に集中させるとクリック率が上がると言われてます。

直帰率や離脱率より大事なのは?

検索結果の画面にユーザーがすぐ戻る、つまり「即離脱」は避けなければいけません!

即離脱はgoogleが良質なコンテンツでなかったと判断されてしまいます。

離脱率を防ぐ有効な手段がキャッチーなタイトルやリード文を記載することです。

ファーストインプレッションでユーザーの心をガッチリ掴みましょう!

ユーザーが求めていない答えは書かない

基本的に検索するユーザーは質問に対する簡潔な答えを求めている。

ユーザーが求めていないことまで書かないでいいので、メインテーマに沿って、端的にわかりやすい文章を書くことに集中しましょう!

Chapter3 読者にも検索エンジンにも好まれる「サイト構築法」

良質なコンテンツに必要なものとして情報の信憑性があがります

情報の信憑性を高める方法

「正確な情報発信を心がける」

「単なる思い込みや個人の主観で書かない」

「客観的な立場で書く」

「情報の出所(取材元・取材地など)をはっきりとさせる」

「出典元を記載する(専門性の高い参照元が望ましい)

情報の信用性を高める方法

誰が書いたかを記載する」

「自らが専門家であることを証明する」

誰も気づかない意外なビックワードとは!

ツールで調べるものでなく自分の頭で考えるものです。

実際に経験してユーザー側に立つと「悩んでること」が自然と頭に浮かびます。

知識や経験を積むと検索ツールで探し出す必要がなくなるのです。

文章からキーワードをイメージするのではなく、キーワードを決めてそれに基づいた記事を書くことが大事です。

記事最初のリード文が大事な理由

サイトに来る新規ユーザーは検索からが圧倒的に多く、ほとんどが下位コンテンツに来ますがその時点であなたに対する信用はありません。

そこで記事最初のリード文が大事になります。

リード文はコンテンツの顔で、漫才でいうところの掴みと一緒です。

ここでどれだけ引き込めるかが記事を最後まで読んでもらえるかの分かれ道になります。

 

記事全体のリード文を書くときは記事内すべての見出しタグに含まれるサブキーワードをすべて盛り込んでおくようにしてください。

答えが記事内に瞬時にわかるようにすれば、記事を読み進めてもらえっる確率があがります。

 

Chapter4 稼ぎ続けるための「AdSense」の運用方法

この章はグーグルアドセンスチームにいた石田健介さんが担当していて、

アドセンスについて、市場動向、最新のプロダクトの状況、実装方法から効果測定までを掘り下げて解説しています。

これまでの章と違ってよりアドセンスの実践的な話になります。

ネイテイブ広告や、ディスプレイ広告の活用方法、レポートの見方、効果検証の方法などが解説されてます。

Chapter5 「オーソリティーサイト」になって信頼と権威を積み重ねよう

オーソリティーとは「権威」「威信」「大家」などを意味します。

〇〇といえばこのサイト」と一番に思い出してもらえるようになれば、「サイトがオーソリティー化」してると言えます。

 

そうなるとコンテンツが引用されたりして、被リンクが増え検索順位が上がってきます。

サイトのオーソリティー化は究極のWEBサイト安定運営法になります。

 

にわどん
にわどん
この章はコンテンツの作り方が勉強になりますよ

 

  • データベースコンテンツ(2次情報やストック情報など)
  • まとめコンテンツ(ブログ型、ストック情報+フロー情報)
  • 体験記コンテンツ(ブログ型、1次情報、フロー情報など

をトップページに配置してサイトコンセプトと全体像を知らせたり

目的のページや、新着情報を探しやすくします。

むやみに記事を作らないで必要な記事がこの章を読むと見えてきます!

 

Chapter6 10年先も安定して稼ぐために

リスクヘッジを意識したサイト運営

稼げるサイトのみに固執するのはリスクが高い。

リスクヘッジ対策として人気カテゴリーをスピンアウトするとか、

同じテーマを別ドメインで横展開して市場を独占するのも良いです。

最後はアクセスが集まるオーソリティサイトを作ることで、10年先も安定して稼ぐ可能性が広がります。

ユーザーは記事を誰が書いたのかを見ている

どうゆう人が何を根拠に記事を書いたのかは、優良な情報かどうかの1つの指針になっています。

根拠のない単なる思い込みで書かれた記事は誰からの信用も得られませんし、

時間が立つにつれて来てくれる人も少なくなってくるでしょう!

情報は責任もって発信して、オーソリティサイトを目指しましょう!

まとめ

まだまだ書ききれない情報がたくさんあります。

ランチエスター戦略のページも良かったし。

私が個人的にタイトルやキーワード選定あらためて大事だと思いました。

サジェストやキーワードプランナーをみて決めるのではなく自分の頭でキーワードを考えることが大事。

サジェストは必ずライバルと競合して競争になります。

サジェストに出ない検索の多いものを見つけることが10年先も安定して稼ぐにはポイントになります。

など学びが多いです。

結局インターネット上は「勝者総取り」の世界です。

ニッチな分野でも構わないので他を圧倒うするコンテンツを小さくても一番化することが大事です。

オーソリティサイト目指して、10年後も安定して稼げるようになる知識を学びましょう!

Google AdSenseマネタイズの教科書 完全版/のんくら/a‐ki/石田健介【1000円以上送料無料】
created by Rinker
¥2,035
(2019/11/15 17:44:57時点 楽天市場調べ-詳細)

必須ASPはこちら!
こちらの記事もよく読まれています

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です